潔子爛漫 ~きよこらんまん~

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昼ドラですが、素材がとっても良かったので、遊びがてら作ってみました。

潔子爛漫 BDラベル
福田沙紀 DVDラベル

番組紹介

この秋の昼ドラは伝説の“嵐シリーズ”を超える純愛ドラマ!
明治に生きた主人公・九堂潔子(福田沙紀)の愛と誇りに満ちた生涯を描いていく。

この物語は明治を生きた武士の娘と、その娘を愛し続けた幼馴染の男、そして愛に不器用な豪商の男が織りなす“愛と誇り”の物語です。明治28年、日清戦争の勝利に沸く日本。そんな中、元士族の娘・九堂潔子(18)(福田沙紀)は、両親や祖母から、武家としての誇りを教えられながら、慎ましく生きていました。そんな潔子を、生まれた時から見守り続けてきた幼馴染で医師の有馬蒼太(24)(石垣佑磨)。二人は兄妹のようにいつも一緒に過ごしていました。
そんな中、偽りの横領事件で潔子の父が逮捕されたことで事態は一変します。言われなき罪で、投獄されてしまう父。汚職教師の娘というレッテルを貼られる潔子たち家族。何とか父を救おうとする潔子たちでしたが、手立てはありませんでした。打つ手のない中、蒼太は「金で救い出してくれ」と豪商の渋澤弥彦(40)(合田雅吏)に頭を下げにいきます。「助けて欲しければ金に土下座しろ」と要求する弥彦に蒼太が膝をついたとき、潔子が入ってきて弥彦に言い放ちます。「蒼太さんの誇りを奪ってまで、父は助かろうとは思っておりませぬ」…。しかし、この出会いが、潔子の運命を大きく変えることになるとは、この時は誰も知る由もありませんでした。
その後、父は長い投獄の末、死亡。そんな父が守った誇りを胸に、潔子は前に進み続ける覚悟を決めます。その行く先は波乱の連続です。ですが、自らの心の誠に従い、まっすぐに生き続ける潔子。それを陰になり日向になり支え続ける蒼太。二人の絆がどんどん深まっていく中、弥彦の存在が二人の運命を複雑にしてゆくことに……。弥彦もまた、潔子に心奪われていたのです。
人はどこまで広く、人を愛せるのか……。人はどこまで深く、人を愛せるのか……。人はどこまで不器用に、愛に生きるのか……。
日本人に根付く“愛と誇りの物語”を余す所なくお見せ致します。