明日の光をつかめ – 2013 夏 –

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昼ドラですがリクエストがあったのでラベルを作りました。
HP画像を利用しましたが、そのままだと右端の浅香航大さんがかけてしまうので、少し中央に移動させ、バックの山を継ぎ足すことで何とかレイアウトしました。
第3シリーズということは人気シリーズなんですね。

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番組紹介

あの熱い夏、そしてあのおっちゃんが2年ぶりに帰ってきます。
少年少女の純粋な恋、心震える友情、そして生きる事の光と影を描いた感動の物語。

夏らしい風景、働くことの汗と涙。様々な傷を抱えながら生きる子供達を描いた「明日の光をつかめ」シリーズ第3作品目。
お話は、おっちゃんこと北山修治(渡辺いっけい)が緑に囲まれた湖畔にあるパン工房「かぼちゃハウス」で、「たんぽぽ農場」と同じ様に家族と一緒に暮らす事の出来ない子供達に農作業を教えるために訪れる事から始まります。
このかぼちゃハウスで北山は、最大の障壁となる少女と出会います。太田蒼(須田アンナ)、ダンスが得意な高校1年生。母と兄と3人暮らしで爽やかな笑顔が印象的な明るい少女です。ある日、学校でいじめを受けていた蒼の兄が同級生を刺し、屋上から誤って転落。そのまま命を落としてしまいます。母もショックから自ら命を断ってしまい、身寄りを無くした蒼はかぼちゃハウスに入居しました。「兄のやったことは許されない。でも兄と私は別人…私はあの学校が好き」いじめはなかったと否定する学校にも蒼は健気に通い続けます。しかし、蒼が学校に通い続けるのには心に秘めた大きな思いがありました…。
蒼の事が大好きな単細胞の少年・松井翔太(須賀健太)、翔太の親友で天才的な知能を持ちながら心臓に病を抱える・植本浩樹(柾木玲弥)、かぼちゃハウスで暮らす二人の少年と蒼の揺れる恋心も描きながら物語は進んでいきます。もちろん、たんぽぽ農場も健在!
さらに少年少女を応援する北山修治にも最大の試練が訪れます…。
この物語は、過酷な試練を与えられた子供達が、人生のどん底から這い上がり、青春を生き抜く姿をシリアスかつハートフルに描いていきます。
北山は子供達に言います。「人は幸せになるために生まれて来たんだぞ」
2013年夏。生きるきらめきとワクワクドキドキする青春のときめきを日本中の皆さんにお届けできたらと思っています。