かなたの子

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何かものすごく重そうなドラマですね。

かなたの子 BDラベル
かなたの子 DVDラベル

ラベル製作時間:1時間

HP画像を使ったのですが、元々の画像が地味な上、背景部分のスペースがあまりに寂しいので、番宣ビデオのキャッチを入れてみました。それでもやっぱり見栄えは良くないです。

番組紹介

直木賞作家・角田光代が手掛け多くの共感を呼んだ秀作を、坂井真紀主演で描く人間ドラマ

誰しも持つ「過去」という名の「闇」。それでもどうすれば人は前を向いて歩いていけるのか?
直木賞作家・角田光代が、その「闇」に焦点を当て、犯した罪におびえながら、時に悲しみ、時に許しを請う人々の姿を繊細に描いた短編小説集「かなたの子」を坂井真紀主演で映像化。
1泊2日の富士登山ツアーに偶然集った参加者たちはそれぞれが過去に闇を抱え、救いを求めるように山頂を目指していた。取り返しのつかない過去、罪の意識にさいなまれながら、山道を一歩一歩進んでいく、まるで人生になぞらえるような登山。決して過去を断罪するのではなく、彼らの「闇」にかすかに光が差し込む瞬間をすくいとった人間ドラマとなっている。
坂井真紀、井浦新、宮﨑将、満島ひかり、永瀬正敏(友情出演)、藤村志保といった俳優陣に加え、監督には映画『さよなら渓谷』(’13)でメガホンをとった大森立嗣と、豪華なキャスト、スタッフが集結。ロケは今年世界遺産に登録された富士山で実際に行なわれた。4本ある登山ルートのうち、頂上までの標高差が最大かつ、最も過酷とされる御殿場ルートを舞台に、天候の変わりやすい厳しい環境の中、頂上までの撮影を敢行。富士山世界遺産登録後、初のテレビドラマ作品の撮影となった。